
こんにちは。ウェーブです!
今回お伝えする内容はワーホリ情報ではなく
ワーホリ生活が辛いと思っている方に向けた投稿内容になります。
現在ワーホリ生活をしている人の中には
新生活を楽しんでる人、来たことを後悔している人、辛い経験をした人
様々だと思います。
今回この投稿を読んで、少しでも次の決断をする手助けになれば幸いです。
日本に一時帰国して思ったこと

私は2023年4月からオーストラリアワーホリ生活を始めて
2024年3月に日本へ一時帰国しました。
この時既にセカンドビザを取得していたので
当初の予定で8月に帰る予定でしたが、
とある理由で3月に帰国しました。
その理由は
になります。
「感情的な理由」に関しては後程詳しくお話します。
とにかく帰国して真っ先に思ったことは…
日本語通じる!!
日本食の匂い!!!
コンビニ商品安!!充実度やば!!




とりあえず日本語が聞こえる安心感と
日本食の匂い、日本の値段、全ての要因に安心させられました…
それに、3月はまだ寒かったので
あのキンと冷えた日本の冬の寒さも心に沁みました
やはり母国の安心感は一気に肩の力を抜いてくれます。
すごく個人的な話になるのですが
私は2021年から2022年まで一年間韓国の大学に在籍していました。
この時期はまだコロナ全盛期だったので一時帰国などもっての外でした。
韓国留学生活が終わって日本に帰ってきた時
尋常じゃない安心感を感じたのを今でも覚えてます。
しかし韓国の場合、飛行機で一時間半もあれば着くし
文化や見た目なども日本と似た点が多かったので
めちゃくちゃ日本久しぶり感はオーストラリア帰国後ほど強くなかったです。
その点、今回のオーストラリアは日本からの距離もあれば
文化の違いも鮮明にあったのでより強く日本の安心感が爆発しました!
とにかく「日本最高…」のエンドレスでした

海外生活が辛くなった理由

続いて
私が日本に帰国した感情的な理由について詳しくお話します。
先ほども少しお話しましたが、セカンドビザを取得したため
当初は2024年8月までオーストラリアに滞在し続ける予定でした。
しかし、2023年の年度末まで順調だったワーホリ生活が
2024年の年始から徐々に落胆していきました。
その大きな原因の一つだったのは
仕事に関することです
👇失敗談から学んだ仕事探しに関する内容を掲載しています☑👇

年末まで働いていたシーフード工場では、私が派遣社員だったので
クリスマスが終わってから真っ先にクビを切られました。
しかし12月は死ぬほど働いたので、かなりの貯金ができたこともあり
年始まで自由に過ごすことにしました。
👇シーフード工場に関する体験談を掲載しています👇
そして2024年に入ってから、新しく仕事を探し始めました。
- アプリで80件以上の応募
- 手渡しでレジュメ配り20件以上
- 派遣会社、ファーム、あらゆる会社に応募
しかし、どれも全敗でした。
一ヶ月間どこからも連絡はなく
さらに、ようやく見つかった職場のレストランは
💔オーナーが悪徳夫婦
👇こちらにそのレストランについて詳しくお話しています👇
自分の精神が病む前に、また新しく仕事を探し始めて
なんとか見つかったハウスキーピングの仕事は
💔合格通知後連絡なし
既にレストランも辞めていたので
💔不安な無職生活が始まる
あまりにも不運が重なりすぎて、本当に辛かった時期でした。
順調だったワーホリ生活は突然不安で押しつぶされそうな生活へと一変し、
数ヵ月なんとか耐えましたが、とうとう精神的な限界をむかえてしまいました。
なので、一度心をリフレッシュしようと思い
5ヵ月前倒しで帰国しました。

リフレッシュが一番の帰国理由でしたが
事務的な理由としても
- パスポートの更新
- 免許証の更新
がありました。
しかし、免許証の更新が誕生月の前月からできるということを知らず(アホ)
私の誕生日が「8月」だったので、結局3月から9月まで半年間日本にいることにしました
辛い時は帰国してもいい

私は日本に帰国する前、なぜか謎の帰国への躊躇いがありました。
不運続きで不安に押しつぶされそうになっていたにも関わらず、
変なプライドが邪魔をして、本当に帰っていいのかと葛藤しました。
家族や友人には「8月に帰る!」と宣言してきたのに
前倒しで帰ったらどう思われてしまうのかとか
このまま帰ると「自分の弱さだ…」と自己否定に走ってしまったり
本当は今すぐにでも帰りたいのに、
帰国の決断をなかなかできない自分がいました。
しかし
今思うと、帰国してよかったなと思います。
身内や友達はもちろん喜んでくれたし、精神的なリフレッシュもできました。
さらにもう一つ、
再びオーストラリアに戻る時のことを考えて、
日本でとあるアルバイトの経験を半年間積むこともできました。
帰国期間中に日本でアルバイトの経験を積む

日本へ一時帰国したけれど
まだ「やり切れてない感」や「自分に負けたくない気持ち」が残っていたので
「近いうちに必ずオーストラリアには戻る」という気持ちがありました。
そこで、日本で半年間ハウスキーピングのアルバイトをしました。
理由としては
オーストラリアに戻った時すぐに仕事が見つけられるようにしたかったからです。
オーストラリアでは、人材を採用する時“職の経験値”を最も重要視します。
日本の場合、就職期間や学歴なども参考の一部になりますが、オーストラリアに関しては
“今までその仕事関係に携わってきたかどうか”だけを見ているといっても過言ではありません
なので、オーストラリアに戻った時にしたい仕事を日本で経験を積んでいけば
採用される確率が格段に上がるということです。
実際、半年間日本でハウスキーピングの経験を積んで、それを履歴書に書いて
オーストラリアで再び仕事探しをした時は
一週間もないうちに仕事先が決まりました。
しかも10件ほど面接の電話が来て、むしろ自分が就職先を選ぶという状況でした。
なので今回の職探しは、苦労無しで見つけることができました。
- バリスタをしたい人は日本でバリスタの経験を積む
- レストランのウェイターをしたい人は日本のご飯屋でホールの仕事をする
- マクドナルドで働きたければ日本のマクドナルドで働く
などなど
オーストラリアでやってみたい仕事を事前に経験を積んでいくと
高確率で採用されます。
日本だと言葉も通じるし、ある程度の仕事内容を覚えてしまえば
オーストラリアで働くときにあまり英語がわからなかったとしても
仕事のやり方は把握できている状態なので、強い不安を感じることは少なくなると思います。
自分の経験から、長期で一時帰国をする時は
少しでもオーストラリアでの仕事探しに有利になることをして
自分で不安を取り除いてしまうことが一番よい方法ではないかと思いました。
終わりに
最後になりますが
慣れない海外生活で不安になることはたくさんあるし
日本が恋しくてたまらなくなる時が来ると思います。
どうしても海外生活が辛くて日本に帰りたいと思ったら、遠慮せず帰国しましょう。
家族や友達もきっと会えることを楽しみにしています。
それでもやっぱりオーストラリアに居続けたいと思ったときは
ぜひ周りを頼ってください。一人で抱え込まずに日本人や近くにいる友達に助けを求めてください。
私もこうして自分の辛かった経験を発信したり
読者様の辛い状況を理解できる者として少しでも寄り添えたらなと思います。
しかし、その辛い経験は必ず自分を強くしてくれます。
これからの人生で困難が立ちはだかる時、その経験が乗り越えられる理由になるかもしれません。
ワーホリに来たこと、海外生活をしたことを後悔せず
自分が頑張ったことを自分で褒めて、ワーホリ生活したことを人生の財産にしましょう!
ではまた次の投稿で!